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剣嵐の大地
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作者名 ジョージ R.R.マーティン (著), 岡部 宏之 (翻訳)
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出版社名 早川書房
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評価 ★★★★★
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以前からこの第三部、「剣嵐の大地」はシリーズ最高傑作と噂は聞いていたのだけれど…本当にすごかった…。
第一部の「7王国の玉座」、第二部「王狼たちの戦旗」と紡がれていた人物の布石が、この第三部になって怒涛のようにひっくりかえされ、破壊され、滅茶苦茶になってゆく。 そのすさまじいまでの破壊力にただ呆然としながらストーリーを追っていくうちに、物語は深い悲しみと感動の結末が訪れる。 ジョンの最後の章、美しくて哀しくて、忘れられません。
本が好きな人間なら、死ぬ前に一度は読むべし。絶対後悔しません。名作。
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記入日時 2007/01/24/17:35:42
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